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スター・ウォーズ、スター・ウルフ、宇宙からのメッセージ・銀河大戦

昨日、「スター・ウォーズ」の最新作が公開された。

公開前から様々なプロモーションを展開していて、

今回も制作側の並々ならぬ熱意が伝わってくる。

さて、あくまでも俺の個人的な感覚なのだが…


「スター・ウォーズ」と聞くと「宇宙からのメッセージ・銀河大戦」が思い出される。

1970年代は、この手の映画が多く制作された。

そのせいか、「スター・ウォーズ」も「宇宙からのメッセージ・銀河大戦」も

内容が似通っていて、何だかモヤモヤしてしまう。

原作の趣旨は違うにしても、映像化した結果を観ると、

とても良く似ているのだ。


俺自身、別にパクリだとは思わないが、

世相があのようなストーリーや映像を望んでいた結果なのだろうと理解している。






まだ「スター・ウルフ」の方がオリジナリティーが高かったように思うww


(っていうか、オリジナルの小説だしwww)


また、「スター・ウォーズ」は公開後、大人気を博したが、

「宇宙からのメッセージ・銀河大戦」はテレビシリーズだったが全く人気が出なかった。


やはり日本の忍者をスター・ウォーズ的に解釈しただけの作品は受けが悪かったようだ。

オリンピックのロゴじゃないが、インスパイヤーされ過ぎて、

オリジナリティーが希薄になってしまうのは非常に残念なことだ。


殆どの場合、オリジナルは模倣に勝るのだから。

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