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不自然な文章…日本語の乱れ?

こちらの画像は、春先にJR高田馬場駅に貼ってあった大型広告。   (少年漫画雑誌の広告)  「ヒーローは魂を燃やし、そして、世界を救う」とあるが… 文章的に何か不自然。 「燃やし」と「そして」がじゅうふくしてしつこさを感じる。   本来は、 「ヒーローは魂を燃やす。そして、世界を救う」 または、 「ヒーローは魂を燃やし、世界を救う」 だと思うのだが。   まるで「頭痛が痛い」と言っているような感じだ。 漫画雑誌とはいえ、文章が重要なのだから、編集者はしっかりと日本語を勉強してもらいたい。 

「お客様は神様です」とは、「お客は偉い」という意味ではない。

頭の悪い人は、「お客は偉い」と思っているようだ。 その典型的な類がカスタマーハラスメントをする輩。   昔、三波春夫氏が言った「お客様は神様です」という言葉の本当の意味を理解できないレベルの脳みそしかないのは、ある意味で仕方ないのかも。頭が悪く生まれたのは、本人のせいではないとも言えるので。   さて、   本来、サービスを提供する側と受ける側は「同格」。 従って、提供する側は客を選べるし、利用する側も商品やサービスを選べる。   それを「自分は客だから」と威張り散らし、店側に恣意的な態度で要求する姿は、間抜けとしか言いようがない。嫌なら利用しなきゃいいのにね。 でも本音は利用したいから難癖つけてでも、優位な気分で利用したい…といった、自己中心的な思考回路しか持ち合わせていないのだ。そうする以外に自己を顕示する場がない寂しい輩なので、哀れとしか言いようがない。   「金持ち、喧嘩せず」は真理で、真っ当に資産を持っている人々は、社会の中で上手くバランスを取りながら生きる知性をもちあわせている。   それに対して、たまたまおカネを持っているだけの輩は心に余裕など無く、自己顕示欲のためだけにしかおカネを利用できないので、可能な限り偉ぶりたい訳だ。 そういった輩は「恥」を知るべきだが、「 羞恥心 」そのものは知性から来るものなので、それがないとなると無理な話でもある。   よって、真っ当な人々がそのような 羞恥心 のない輩に出会ってしまったら、相手が法に触れたところで社会的な制裁を加えるしかなさそうだ。 詰まるところ… 「お客様は神様です」という言葉は、 本来「お客様は偉い」という意味ではなく、 「お客様をお迎えする際には、 神前で祈る時のように雑念を払い、 澄み切った心で最高のパフォーマンスを披露する」という、 三波春夫氏のプロフェッショナルとしての心構えを表現したものです。 その真意を伝えるために、 誤解されがちな状況と本来の意味を対比させたイラストを作成し、 上部に掲載しました。 左側(誤解): お客様が「神様」だからといって、 従業員に対して何を言ってもいい、 無理難題を押し付けてもいいということではありません。 右側(真意): 演者(また...

気持ちの整理がつかない時は…

人は忙しかったり、疲れたり、つらかったり、悲しかったりすると…落ち着かず、 気持ちの整理 がつかないことがある。 そんな時は、良い思い出のある場所に出かけたり、ちょっと散歩をしたりすると気がまぎれることがある。 しかし… それでも解決しない時は…誰かと話をしてみることが一番良い。 話す相手に回答を求めるわけではなく(もちろんアドバイスをもらっても良いが)、ただ聴いてもらうだけ…つまり、愚痴を言ったりするだけで、だいぶ気持ちの整理がつくもの。 決して否定せず、肯定するか受け止めるかのどちらかをしてくれる相手がいれば安心。 人生には、悩みや愚痴を聞いてくれる相手が必要だ。配偶者でも友人でも。まさに人生の”宝”といえる人物だ。 新型コロナのご時世だから、リモートでも良い。SNSでの文字だけでは不可能なことでも、テレビ通話なら分かり合える。 とにかく言葉を発して話すことが大事。