本日2月1日は、衆議院総選挙の投票日(2月8日想定)まであと1週間となりました。
SNS(特にX)とオールドメディア(新聞・テレビ)では、情勢認識に大きな乖離が見られます。それぞれの情報が持つバイアスを考慮し、現時点での各党の議席獲得予想を対比します。
SNS vs オールドメディア:情報空間の分断
まずは、両者の情報発信の特徴を視覚化したイラストをご覧ください。
イラスト左側のSNS WORLDでは、高市首相への熱狂的な支持とともに「自民圧勝」のムードが醸成され、対立する新党は「野合」と切り捨てられています。一方、右側のOLD MEDIAでは、世論調査に基づき「大接戦」「自公過半数割れの可能性」が報じられ、新党の勢いや組織票の動向が焦点となっています。中央の有権者は、この相反する情報の間で困惑しています。
メディア別 各党議席獲得予想の対比
この分断された情報環境を踏まえ、それぞれのメディアが示唆する議席予想をまとめました。
【総定数:465議席】(過半数:233)
結論: SNSの情報のみを信じれば「自民党の楽勝」に見えますが、オールドメディアの情報は「自民党が過半数を割り、非常に不安定な政権運営を強いられる」未来を示唆しています。現実の選挙結果は、この両極端な予測の間に落ち着く可能性が高いでしょう。
それでも、自民党の単独過半数の可能性は高そうに思えます。維新と合わせれば、安定多数で決着するのではないでしょうか⁉

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