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映画[Battle ship(バトルシップ)]を見た!

レンタルDVDで映画「Battle ship(バトルシップ)」を見た。

単なる娯楽映画かと思いきや、

ナカナカ奥が深い!


まずは、アナログとデジタルを超える何かとの闘い。

最悪の場合には、デジタルじゃなくアナログが必要になるという

何というか、「教訓」みたいなのを感じる。


次に、戦艦ミズーリの登場。


戦艦ミズーリといえば、

その艦上で日本が無条件降伏に調印した戦艦。

これが復活して戦う意味とは!?


そして、戦争で両足と生きる意欲を失った陸軍中佐が

再び軍人魂を取り戻して戦うシーン。


どれもこれも復活をイメージさせるシーンばかり。


日本の護衛艦艦長と米海軍士官との協力も、

何か、太平洋戦争の因縁を新しい未来として

前向きな繋がりとして描いた感じ。


CGも日本の映画と違って壮大で

見応えあったけど、

何より、

さすがアメリカ人の思慮深さと思える話の深さ。

日本では、あまり重要視されていない兵法の話…など、

過去の歴史と現在の世界の実情とのつながりを

表現した感じがする映画だった。


百聞は一見にしかず…まずは鑑賞あるのみ!

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