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近所の小学校生徒の交通マナー

俺の住んでいるところの近所に小学校がある。


その小学校の生徒は、とても感心だ。



横断歩道でクルマが一時停止すると、

横断歩道をわたり終わった小学生たちが

みんなお辞儀をする。しかも深々と。



何やらくすぐったい感じもするが、悪い気はしない…っというより、

とても気持ちが良い。



その小学校では、そうするように常日頃から教育しているそうだが、

交通マナーの教育という範疇だけではなく、

社会の空気を和ませるという意味でも効果があるように思う。



歩行者がいればクルマは避ける・止まる…が当たり前だという考えから

わざわざ注意を払ってくれたということに感謝する…という考え方にシフトすることは、

本当の意味の「他人任せ」じゃない、自分の身は自分で守るという

交通安全意識が育つということだと思うから、とても素晴らしいことだよね。


そういった教育が全国に広がれば、

もっと思いやりをもった交通社会ができるんじゃないかな。


この件で、俺は子どもたちと、子どもたちを指導している小学校に

気づきをもらい、また、尊敬の念をいだいた。

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