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岩手県宮古市区界「兜明神岳」登山 トレッキング日記~前編


2014年ゴールデンウィーク後半、我が家は母方の親戚がいる岩手県へ!

天気は上々で次女と二人、休日を満喫!

まずは5月3日(土曜日)は、レンタカーを借りて盛岡市から30kmほど往った宮古市区界にある「兜明神岳」へ。




クルマでの移動は、殆ど信号もなくスムーズ。

山あいを走る国道106号線にのって東方向へ、「梁川」沿いに一本道。盛岡市と宮古市の境にある「区界(くざかい)トンネル」を抜けると、左側に道の駅「ビーフビレッジ」がある。



そこを過ぎて数百メートル往ったところ(左側)に「兜神社」があって、そこが今回の目的地「兜明神岳」の入口。盛岡から約30分で現地に到着。




特に表記されていないが、ここが事実上の「兜明神岳」の登山口となる。

「兜明神岳」は標高1005メートル、ただし、区界自体の標高が高いので、麓からの高さは然程でもない。

その入口となる「兜神社」。

歴史はそれなりに古いらしいが、その説明が、西暦表示ではなく、その「説明文が書かれた年から○○○年前」という表記なのでピンとこない。年代がとっても分かりづらい説明だwww




駐車場は入り口付近に砂利を敷いた広場と、鳥居を入って(クルマで入れる)神社の建物前にある。神社前は5~6台分のスペースで、トイレもここにある。







朝9時に到着したのだが、あまりメジャーな場所じゃないらしく、我が家族以外には誰もいない…。

まぁ、高尾山のように山なのに混み合っていると、せっかくの自然に触れる機会が人ごみで台無しになるので、寂しいくらいが丁度いいのかもね!

そういえば、国道106号を走っていても、所々に民家はあるものの、さほど大きな集落はなく、当然スーパーやホームセンターは無く、コンビニも無い。


住むには不便そうな印象だ。それでも途中に小学校とかあったので、「通学が大変だろうね。」と娘と話していた。

所々に満開の桜の木が散見されて、岩手の遅い春を目で楽しむことが出来た。東京と岩手の両方で春の風物詩を目にできたのはラッキーだ!



今回は、我が家の次女の「山歩きデビュー」!

そんなわけで、初心者用に見繕った低めの山が「兜明神岳」。

ただ、マイナー過ぎて、インターネットで探しても詳しい情報はのっておらず、岩手の親戚などから僅かな情報を集めてまとめた結果、今回の目的地として最適であると判断。





本日(5/3)の天候は「晴れ」。気温も最高で25℃くらいまで上がるということで、ほぼベストな条件が揃った。

娘の本格的なアウトドアデビューが「山歩き」ということで、父親としての俺は、いつになく!?張り切っている。

さあ、今回のは「兜明神岳」山歩き、親子二人のトレッキングの始まり始まり!

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