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僕等がいた…最近見ないね、あんな女性。


先日、CSで「僕等がいた」という吉高由里子・生田斗真主演の日本映画を見た。

原作は小畑友紀で少女漫画らしいが、何となく見始めたものの、見ていると「懐かしさ」を感じてきて、思わずのめり込んでしまったw

映画の舞台は北海道釧路だが、けっこうな街なんだね、釧路って。

映画だと、何だか賑やかそうな街に見えた。

それにしても、何て懐かしいんだろう…

映画を観て久々に感じた感覚だった。

吉高由里子演じる「七美」という女性。

最近は全く見なくなったタイプの女性だね。

作者が昭和の女性だから、あんな感じの主人公になったのかな…

男の心を守ろうとしてくれる女性。

昔は多かったと思うんだけど、時代は移り変わり、そういったタイプは、かなり少なくなってしまった。


俺が3度目の結婚を考えたくなくなったのが、そういった母性本能の薄い女性に飽き飽きしたからんだけど、本当に自己保存しか考えない女性が多くなったよね。

夫婦や家族という関係が面倒くさいと言い切ってしまう今時の女性は、恐ろしい気がするw

そんな中、マー君の奥さんは頑張ってるから素晴らしいよね!

まったく途絶えてしまったワケじゃないんだよね、母性の強い女性!

ユーミンの「守ってあげたい」という曲も、それが使われていた「狙われた学園」も、女性ならではの優しさと強さが感じられる作品だったしね。

だから、俺も昭和の男を貫くことにするよwww

男が男であった時代、女が女であった時代の復活を夢見てw

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