※新党立ち上げ等、状況が変わったため、前回の予想とは、やや違ったものとなっています。
2026年1月現在、高市早苗政権下での解散総選挙が取り沙汰される中、X(旧Twitter)を中心としたSNSと、新聞・テレビなどのオールドメディアでは、情勢認識に大きな乖離(かいり)が見られます。
特に、2026年1月16日に立憲民主党と公明党が合流して結成された新党「中道改革連合(略称:中道)」の評価を巡り、情報が錯綜しています。
以下に、それぞれのメディアで見られる「疑わしい情報・バイアス」を比較整理し、それらを踏まえた現実的な議席獲得予想を示します。
1. X(SNS)とオールドメディアの情報の比較
Xでは「熱量と陰謀論」、オールドメディアでは「既成事実化と過小評価」がそれぞれのバイアスとなり、疑わしい情報を生んでいます。
2. 解散総選挙後の各党議席獲得予想
SNSの「願望込みの予測」とオールドメディアの「組織票重視の予測」の中間をとり、「中道改革連合の成立による化学反応(票の離反と結集)」を加味した現実的な予想を示します。
【総定数:465議席】(過半数:233)
結論:政権の行方
この予想通りであれば、自民党は単独過半数を割るものの比較第一党を維持します。しかし、従来のパートナーである公明党が敵対勢力(中道改革連合)となったため、政権維持には国民民主党や日本維新の会との連立、あるいは閣外協力が不可欠となります。
Xの疑わしい情報のように「高市政権が圧倒的勝利で憲法改正へ」とはならず、
オールドメディアの疑わしい情報のように「中道改革連合が一気に政権奪取」ともならない、
「自民党中心だが、決定権を第三極(国民・維新)が握る」という不安定かつ緊張感のある政治状況が生まれる可能性が最も高いと言えます。
現状のままなら、自民党+日本維新の会での過半数確保は可能であろうと予測します。

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