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離婚したら健康になった!

筆者が生まれてから社会人になるまでというもの、「頑強」とまでは言えないものの、比較的に健康な毎日を送ってました。

それが20歳台後半で結婚してから暫くすると、だんだんと不健康になったものです。

たとえば、ひとたび風邪をひくと咳が一か月以上止まらなかったり、疲れやすくなったり…。

とにかく、少年時代には無かった症状が出始めたんです。


それが、離婚して完全自炊するようになって1年ぐらい経った時気付いた…「あれ!?最近、風邪ひいてないなぁ。」

それに体の調子も悪いと感じる日が無くなった。ひょっとして食事のせい!?

離婚して大きく変わったのは食生活。

離婚することで結果的に体が(実は精神的にも)健康になってしまった(笑)



昔を回想すると…仕事先の関係で暫くの間、昼ご飯に弁当を持って行ってたときがありました。

もちろん、元妻が作ってくれたものです。



あるお昼時、筆者が事務所で弁当を食べていると、アルバイトの女子大生が弁当箱を覗き込んで一言。

「冷食ばっかりじゃん。明日は私が作ってあげましょうか?」(爆)

マニッシュで男前の彼女が弁当を作ると言ってくれるとは…なんて悲惨な状況か(´;ω;`)ウゥゥ


それほど、元妻は「食」に無頓着でした。

お菓子は一生懸命に作るものの(多分、自分で食べたいから。)、食事はお惣菜を買ってきたりすることが多く、彼女が自分で作ることって少なかったと今頃気付いた(爆)


人間の体は食べたものから出来ている。当たり前のことだけど。

だから食事って、生きる上でとても重要なんだということに気づいたのがその時。

このことで、ちょっとだけ心が豊かになったような気がしたのを、今でも覚えてる。

「胃袋を掴む」って、いろんな意味で大事なんですね!






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