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夏の思い出作りの準備

先日、小学生の娘の同級生のパパ友一家とお好み焼きパーティーを開いた。 我が家は父一人子一人の小家族だけに、我が子はいたく寂しい思いをしているのだろう。 お友達の家族と一緒に食事をしただけで、普段にはない笑顔を見せてくれた。 俺は、そんな娘を見て思った。 今年は小学校最後の学年だけに、何か良い思い出を作ってやりたい…と。 その場で俺はパパ友に提案。 この夏休みに、家族でキャンプバーベキューをしないか…と。 パパ友夫妻は快諾、子どもたちも大喜び!! パーティーを終え、家に帰るとすぐにキャンプ場情報を検索し、候補をあげた。 大方の目星を付けたので、あとは7月に入ったら、予約して、小道具を揃えておくだけだ。 親が子どもにしてやれるのは、教育機会の創出と良い思い出作りくらいだから。 この子の面倒を直接みてやれるのも、長くはないだろう。 中学生・高校生・大学生となるうちに徐々に親子二人でいる時間も減ってくるのだろうから。 まぁ、人生とはそういうものだ。 だから、出来るうちは精一杯、娘の面倒を見てやりたい。 長女の時は、殆ど何もしてやれなかった苦い経験もあるだけに…。 話は戻って、夏休みのキャンプ&バーベキュー。 家族でキャンプをするのは初めてだけに、 娘は、毎日のように「バーベキュー楽しみ♪」と言ってる。 娘の笑顔を見るのが俺の一番の楽しみ…だな。

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